創作料理 いちの川







国道57号線沿いの細い道を入ったところに佇む「いちの川」。ここは私のお気に入りで、木々に囲まれた隠れ家的なお店です。


  大切なお客様をお連れしたり、従業員の社員研修でお料理の勉強でお邪魔したり、プライベートでも美味しいものが食べたい時は迷わずにこのお店をチョイス!

このお店は「絶対に間違いない!」という信頼があります。

木々に囲まれた庭の敷地内にはあちこちからわき水がたくさん湧いていて、流れる水の音が心地よく聞こえてきます。;
阿蘇の水は100%天然水でとても美味しく、そのまま飲むだけで自然の恵みを感じることができます。


いつ行ってもその都度、お料理や器が細やかに変わっていて、毎回お料理が出てくるまで、次はどんなお料理が出てくるのだろう・・・・と、わくわくします。

器もどれも素敵な器で、料理長がすべてご自身でセレクトされているそうです。

有田焼の食器が多く、カラフルで華やかな器。一人一人違う器に盛られるお料理は、見た目も華やかで楽しませてくれます。
それぞれのお料理と器がマッチしていて、お料理をより引き立ててくれる美しい個性的な数々の器は料理長のセンスを感じます。

<お料理の写真>ランチ:2,160円(税込) 

メニュー

◯あつあつのもの、冷たく召し上がるものなど一品一品こだわりが。


◯夏野菜のごま豆腐のチーズフォンデュは野菜自体の素材の甘みを活かしたグッドアイデアの一品!ごま豆腐とチーズの発想も素晴らしい!想像を超える味に驚いた。


○ムール貝のクリームスープの洋風茶碗蒸し‥‥夏らしい冷たい茶碗蒸し


◯とうもろこしと新しょうがのご飯と赤だし


◯冷製茶そば、茄子の煮びたしと青さ海苔のジュレがけ


◯カレー風味のカボチャサラダ、煮物



○きなこ餅のムース黒蜜がけとコーヒー

お料理の内容は、どれもこれも料理長のこだわりが感じられ、とても上品ですべてのお料理がきめ細やかに手が込んでいます。見ても美しく、楽しませてくれますし、食べても上品な味付け。

一品、一品召し上がるたびに「美味しい!!」と思わず声にでてしまうほど。

こんなにたくさんのご馳走が出て驚きのお値段!こんなにたくさんの手の込んだお料理が出るのにランチはなんと2160円〜!!本当にこの値段でいいの?と皆様口々に言われます。だからなんども気軽に足を運びたくなるのでしょうね。

先日は、元巨人軍の原監督もご来店されたそうです!その時のお写真もいただきました。



店内の雰囲気庭に囲まれていて、とても落ち着く空間。

畳に椅子・テーブル席のモダンな形式はとてもリラックスしてお食事を楽しむことができます。






赤ちゃん連れの友人をお連れしたときは、赤ちゃんを寝かせることができるようにと、座敷に座布団の形式に変更していただいたり、臨機応変のご対応をしていただき感謝。

また、友人が甲殻類アレルギーだということをお伝えしたら、心よく別メニューで対応してくださいました。細やかな配慮や対応でまた行きたいと思わせてくれます。

若旦那が料理長で、京都で修行を積み日本料理の技を基本に取り入れた創作会席を供します。今年1月に入籍、6月にご結婚式をされたばかりの新婚さんの若夫婦を中心にきりもりされています。

ご主人がお料理を、奥様やご兄弟、ご両親も調理補助や配膳をされ、ご家族皆様で経営されておられます。

笑顔の素敵な若女将さんは北九州のご出身とのこと。阿蘇の新しい土地で頑張る姿に、県外から嫁いだ私と同じ立場なのでなんだかとっても親近感!応援しています!

創業15年間、お父様の甲斐豊弘さん、お母様の照代さんが頑張ってこられましたが、今年1月から、ご両親の後を継ぐために修行中の若夫婦。(右)若旦那であり料理長の健児さん (左)若女将の莉奈さん




手書きの絵はがきには裏にご住所や地図などが書かれています。
これはいいアイデアだなあと思いました。

一輪ざしや店内のお花は女将さんが飾られています。落ち着いた空間を演出しています。



いちのかわの敷地内にある池の周りには夏鳥のシラサギの巣がたくさん!

シラサギは群れで行動するそうですが、ここでは自然の形で野鳥観察ができる素敵な場所です。多くのカメラマンさんがシラサギの写真を撮っておられ、お店でも美しいシラサギのお写真を拝見することができます。





創作料理 いちの川
所在地/〒869-2231 熊本県阿蘇市永草字堤1983-1
電話/0967-35-6811
*事前予約が必要なメニューがございます。
営業時間/11:00-21:00(ランチは〜14:30)
休日/水曜日
駐車場/30台・無料

公式サイト  http://www.aso-ichinokawa.com
by akko